私は30代で貯金を1000万貯めました。1000万あると生活に余裕ができいろいろなメリットがあります。

ですが、特に難しいことはなく誰でも貯めることは可能だと思っています。

社会人になると自分と同じ世代の人がどれくらい貯金があるのか気になりますよね。もし自分が平均以下だったら・・・こんな不安もあると思います。

今回、そんな不安を払しょくし、30代~40代で効率よく1000万を貯めるちょっとしたコツと貯金できない人の理由を解説します。

貯金できない人の特徴

貯金できない人には理由があり共通点もあります。

ざっくり言えばお金を使いすぎてるだけなのですが、どんな時にお金を使っているのかを、使いすぎているのか、自分でお金の管理がまったくできていないのが特徴です。

お金を無意識に使っているため貯金がたまらないということです。

そんな人の特徴をあげてみます。


①無意識に食費&お酒代をつかっている

何も気にしていないと、とんでもないくらい消えていく食費&飲み代です。

これは自分が今月いくらくらい使ったか常に意識しておく癖をつけなければなりません。下のほうで説明していますが、必ず使える金額の上限を設定するようにしましょう。

後輩や彼女におごるのもほどほどに。


②衝動的にショッピングをしてる

ふと立ち寄ったお店で衝動的に買い物をしている人は要注意です。今シーズンの服は買ったけど、衝動的にさらに買い足してしまう人です。

これは買い物依存症といいますね。

自分もそのタイプなので気持ちはわかります。買った服を全然着なくて捨てたことは何度もあります。

なので、買う前に本当にその商品が必要なのか、同じような商品が家にないのか、しっかり考えて買い物をしましょう。


③ギャンブルをしてる

パチンコ、競馬、FX、など、勝てば大当たり負ければ大外れのギャンブルをしている人は貯金をためるのは難しいと言えます。

ギャンブル依存症の人は一度考え直しましょう。

④クレジットカードを使いすぎている

クレジットカードは物理的なお金を渡して買い物をするわけではないので、金銭感覚がおかしくなります。

財布から10万円を出して払うのとクレジットカードで10万って違いますよね。

後から引き落としされるので感覚がにぶくなり、結果お金を使いすぎてしまうということです

なのでクレジットカードで買い物する人は常に使った金額を把握するようにしましょう。

1000万貯めるために気持ちを切り替える

参考になるかわからないですが、私は社会人になってから「コツコツ少しずつでもいいから貯金を増やしていこう」こんな感覚で気持ちを切り替えました。

社会人になりたてで収入が低かったのと、20代だったので遊び代にもお金がかかり出費が多かったため、少しずつという考え方でした。

実はこの「少しずつ貯める」という考え方が重要なんです。

いきなり欲を抑えて節約しまくって、さーがんばるぞ!と気合を入れても長続きしないもんなんです。

なので貯金は徐々に増えていけばいい、このような軽い考え方のほうが長続きし、結果、貯金が増えていくことに気付くはずです。

私の場合、学生時代は貯金という概念がまったくなかったのですが、社会人で月収が20万にあがると自然に貯蓄を増やしていこうという考えに変わりました。

無駄使いはいっさいせず、買い物も必要なものだけにし、コツコツためて1年ちょいで100万近く貯金することに成功します。

なので「徐々に増やしていこう」という心構えで貯金していきましょう。

目標設定は必要ない(目標を決めると挫折する)

さー貯金を増やすぞー!と気合いを入れて、年内に100万増やす!こんな感じで目標を設定する人は多いと思いますが、実はこれは間違っています。

いつまでにいくら貯金を増やすというように目標を設定してしまうと、その目標額に達成しなかったときに挫折感を味わいます。

目標の貯金額は高く設定してしまう傾向があるので、目標額に達成できる人はほとんどいないのでは?と思ってしまいます。

この「がんばってみたけど達成できなかった・・・」という挫折感を味わうと貯金に対する意欲が薄れていくので、最初から目標設定はしないほうがいいということです。

私の場合もそうですが、貯金1000万の目標があったわけではありません。

あえて目標設定はしませんでした。どうせ達成できないと思っていたからです。

だったら初めから目標設定はせず、何もかんがえずに増えていく口座の残高を見ているだけのほうが精神面で楽です。

絶対に設定するなとは言いませんが、長期的に貯金を増やしていきたい人は必要ないでしょう。

無駄遣いは何かを考える

貯金の基本である「無駄遣いをしない」とは何を意味するかというと、必要のない物を買ってしまったり、ふと勢いで居酒屋に入ってしまったり、パチンコしてしまったり、お菓子を買ってしまったりすることです。

ちょっとした1回の出費でも回数を重ねれば結果大きな出費となります。

この勢いでお金を使うことを止めた方がいいです。

自分はお酒が好きなので勢いで居酒屋に入ることはしばしばありましたが、最終的に止めました。居酒屋だとつまみを頼んで3~4杯飲めばで3000円は超えてしまいます。

この出費、けっこうでかいと気付きました。

それからは友人からの誘いがない限り1人で居酒屋に行くのをやめました。

買い物でも今までは必要のないものまで買ってしまい損をしたことがあったので必要最低限のものしか買わないと決め、結果貯金がたまるようになります。

この必要のないことにまでお金を遣うのが無駄だということです。

できるだけ自分にとって価値のないものにお金をつかうのはやめましょう。

交際費は貯金の最大の敵

彼女がいると出費が何倍も増えるのは経験したことがあると思いますが、実はこの交際費って意外とやっかいなんです。

いわゆる人付き合いです。

仕事を終えて帰ろうとしたら上司から飲み誘われたなど、断ることもできないし断ったら悪い印象を与えてしまうし。どうすればいいのか?

外飲みは月4回くらいに抑えることをおすすめします。

1回の飲み代が4000円だとして、4回だと16000円です。

この出費は貯金の敵ですが、人間関係を悪くしないようにある程度お金を使うことは大事です。

特に彼女だったら不快感を与えてしまいますよね。たまには外で食事をしたいって思われるでしょう。

これだけは避けられないので最低限お金を使うしかありません。

また、相手が彼女の場合はできるだけ会計は割り勘にしてもらいましょう。

割り勘を嫌がる女性は彼氏をお金としか見ていないかもしれません。普通の女性なら割り勘でもOKと思っています。(私が過去に付き合ってきた彼女は全員割り勘OKでした)

基本、割り勘でたまにおごるくらいが丁度いいです。

このように交際費の出費はできるだけ最低限に抑えましょう。

気付くととんでもない出費になっているはずです。

食費は節約するべきか(上限を決める)

外食は貯金の最大の敵です。って思う人多いと思いますが、必ずしも外食が高いわけではないですよね?牛丼屋で牛丼1杯食べたら400円とかです。

家で自炊をしたら1食300~400円で抑えることができます。

外食はダメということではなく、外食でも安いお店を選べば自炊と出費は変わりません。

ここで大切なのは1日の食費の上限を設定をするということです。すると自動的に食費を減らすことができます。

私の場合は食費は1日1000円までにしています。(もちろんオーバーすることもあります)

昼に牛丼を食べて400円、夕食はラーメン屋で600円、計1000円ですよね。

外食でも1000円に抑えることが可能なんです。

そして月に1回は我慢していたものを食べる習慣をつけるわけです。

私の場合は焼肉です。

これは1ヵ月仕事をがんばった自分へのご褒美ですね。

食費をさらに削ろうとすると精神面でストレスがたまるので、基本食べたいものは食べるべきだと考えています。食べたいものを食べても1日1000円以内で抑えられるはずです。(よっぽど高級なものを食べなければ・・・)

つまり食べたいものを食べて自分の設定した上限を守ればいいということです。(食欲だけは我慢できませんので)

実家暮らしの人は今のうちに貯金をためておく

今現在、実家暮らしの人はとことんお金をためましょう。

実家暮らしほど貯金に適してる環境はありませんよね。

私も実家暮らしする前は貯めていました。というか、貯金の意識がなくても食費と家賃があまりかからないため自然と貯まっていきました。

1人暮らしするとびっくりするくらい出費がかさむので必ず貯めましょう。

最後に

貯金1000万を貯めるコツを書いてみました。

やはり貯金が貯まらない人の特徴は、使ったお金を把握できていない、もしくは管理ができていないということです。

常に今日いくら使ったかを意識して生活することが重要です。

※ほんとは家計簿をつけるのが正しいですが、毎日数字を入力するのも面倒であり、根気がないと続けられないので私はあまりおすすめしません。

それでは、よかったら参考にしてみてください。

おすすめの記事