街を歩いてるといろんなファッションスタイルを見かけますよね。

あの人のファッションジャンルって何ていうんだろ? 他にはどんなジャンルがあるんだろ? って思いませんか。

もしくは 外出する前に何気なくコーディネートしているわけですが、そういや自分のジャンルって何?

そんな疑問に答えるために、今回はメンズファッションの代表的なジャンルを紹介します。


きれいめカジュアル

画像:zozo.jp

20代から50代まで圧倒的に支持率の高いきれいめカジュアル。

テーラードジャケット、ピーコート、細めのシャツ、スキニージーンズ、このあたりをタイトに着こなすスタイルです。

10代~20代ではやんちゃな服装だったけど最終的にこのジャンルにたどり着く人は多いです。

実は私もきれいめカジュアルです。

何と言ってもコーディネートが簡単であり、女性ウケがいいのが特徴。この服装を嫌う女性は少ないでしょう。

デートの時はこのスタイルで間違いありません。

■おすすめブランド■

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

SHIPS(シップス)

nano universe(ナノ・ユニバース)

tomorrowland(トゥモローランド)

EDFICE(エディフィス)

アメカジ

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その名の通り、アメリカンカジュアルです。

ネルシャツ、ダメージジーンズ、スタジャン、Gジャンなどのちょっとアメリカを意識したスタイルです。

凝っている人はヴィンテージジーンズなども履きこなします。足元はアディダスやナイキのスニーカーで合わせる人が多く、他にはブーツを履く人も見かけます。

これも難易度は低いジャンルであり、誰でも着こなすことができると言えます。

■おすすめブランド■

GAP(ギャップ)

AMERICAN EAGLE(アメリカンイーグル)

BEAMS(ビームス)

Champion(チャンピオン)

アウトドア

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秋から冬にかけてよく見かけるのがアウトドア系ファッション。

定番はマウンテンジャケット、ダウンジャケット、ダウンベスト、下は細めのジーンズで合わせる人が多いです。

私も冬は防寒対策でパタゴニアのダウンを着ることがあります。

20年ほど前にノースフェイスのダウンが爆発的に流行り、今ではすっかり定番化したスタイルです。

■おすすめブランド■

THE NORTH FACE(ノースフェイス)

patagonia(パタゴニア)

Columbia(コロンビア)

ARCTERYX(アークテリクス)

CIAOPANIC(チャオパニック)

FREAK'S STORE(フリークス・ストア)


ストリート

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キャップにパーカーにナイキのスニーカーのスタイルをよく見かけますよね。

いわゆるストリート系ファッション。

以前はダボダボジーンズを落として履く「腰履き」が流行っていたのですが、最近はあまり見かけなくなり、むしろタイトなジーンズを履くストリート系のほうがよく見かけるようになりました。

■おすすめブランド■

Supreme(シュプリーム)

STUSSY(ステューシー)

Timberland (ティンバーランド)

X-LARGE(エクストララージ )

THRASHER(スラッシャー)

スポーティー

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スポーティーなアイテムでコーデするスポーティースタイル。

このスタイルは10代~20代に支持されていて、アディダスのロゴが入ったパーカーやTシャツを着ている人はよく街で見かけますね。

基本は上はパーカーやマウンテンジャケット、ジャージ、下はスキニー、スウェットパンツ、靴はスニーカーが定番です。

■おすすめブランド■

adidas(アディダス)

NIKE(ナイキ)

Champion(チャンピオン)

Lacoste(ラコステ)


ヒップホップ・B系

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アメリカのヒップホップカルチャーから生まれた、いわゆるB系ファッション。

メンズファッションの中で一番ラフなスタイルです。

オーバーサイズで着るのが特徴であり、ズボンは腰履き、靴はハイカットのスニーカーが基本。

90年代と比べるとかなりこのスタイルの男性は減りましたが、今でも一部の人に支持されています。

■おすすめブランド■

Timberland (ティンバーランド)

NIKE(ナイキ)

NEW ERA(ニューエラ)

A BATHING APE(アベイシングエイプ)

DGK(ディージーケー)

モード

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体型が細みの男性から好まれるモード系ファッション。モードの定義は決まっていないためかなり曖昧です。90年代後半から流行り出しました。

モノトーンでコーデするスタイルであり、他のジャンルと比べると難易度が高いと言えます。

基本はスキニーパンツですが、中にはスカートのようなパンツを履く人もいます。ちょっと個性的なスタイルであるため、女性ウケがいいかと言えば話は別。

ファッション上級者向きのスタイルです。

■おすすめブランド■

ZARA(ザラ)

STUDIOUS(ステュディオス)

Saint Laurent(サンローラン)

COMME des GARCONS(コムデギャルソン )

Dior Homme(ディオールオム)

お兄系 ・ホスト系

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タイトな服にシルバーのアクセサリーで飾るお兄系ファッション。渋谷、新宿あたりではよく見るスタイルです。

特徴は細みのダメージジーンズ、タイトなジャケット、靴はブーツ、といったところでしょうか。

10年前と比べるとお兄系ファションは減りましたが、まだまだ一部の人に人気があります。

■おすすめブランド■

JACKROSE(ジャックローズ)

VANQUISH(ヴァンキッシュ)

Diavlo(ディアブロ)

ロック

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ミュージシャンに人気があるロック系ファッション。

上はレザージャケット(皮ジャン)、下はスキニーなどの細いズボンが定番であり、帽子はハンチングをかぶる人が多いです。

かなり自己主張の強いファッションだと言えますね。

■おすすめブランド■

NO ID.(ノーアイディー)

LAD MUSICIAN(ラッドミュージシャン )

Magine(マージン)

HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)

最後に

9つのメンズファッションスタイルを紹介してみました。 自分の好みのスタイルが見つかると、こちらはうれしいです。

他にもジャンルはあるのですが、定義がわかりずらいものなので、おおまかに9つに分けてみました。

画像を見ると「あ~こんな人、街で見たことある」って思いましたよね。

メンズでもこれだけファッションが多様化しています。

自分の好きなジャンルが見つかった人は極めてみましょう!

それでは!よかったら参考にしてみてください。


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