夏になると圧倒的にポロシャツを着るメンズが多くなりますよね。

Tシャツと比べてちょっと大人っぽく見えたり、ちょっとインテリに見えたり、そんなメリットのあるポロシャツを着こなすにはコーデを見るのが一番です!

今回、夏の定番アイテム「ポロシャツ」のおしゃれな着こなしを紹介しようと思います。

【初心者】ポロシャツの着こなしの注意点

ポロシャツを着こなすにはいくつかの注意点があります。

せっかく夏用に買ったのにコーディネートがめちゃくちゃになったらもったいないですよね。

うわっ!この人の着こなし・・・残念。。。なんて思われないように!

そこで、着こなし方のポイントを紹介しますので参考にしてみてください。

着こなすポイント① サイズ感に気を付ける

Tシャツはオーバーサイズで着るスタイルがありますが、ポロシャツは大きめに着るとダボっとしてあまりスタイリッシュに見えません。

ですが、一部の若者のファッション上級者では大きめのポロシャツで着こなすスタイルが流行っています。(20代前半くらいまで?)

ポロシャツはジャストサイズ~小さめにタイトに着るといい感じで全体がまとまります。

30代40代以降の人がダボって着てしまうと、この人ファッションにうといんだな~って思われてしまいますね。

なので、自信の無い人はオーバーサイズだけは避けましょう。

着こなすポイント② 発色系は避ける

たとえばですが、真っ赤、真っ青、 真っピンク、このような発色カラーのポロシャツを着こなせるのはファッション上級者です。

上がカラーを強調するので下のズボンのカラーもうまく合わせないとバランスが悪くなります。

街を歩いているとけっこう目立つので個性を出したい人にはおすすめですが、自信のない人は避けたほうが無難です。

着こなすポイント③ コーデによっては襟を立てる

ポロシャツの襟を立てる男ってダサい!って言う一部の女性がいるのは承知です。

アリかナシで言ったら女性的にはナシでしょう。

ですが、襟を立てることによって男らしさをアピールできるんです。

スポーツ選手や芸能人で襟を立てている人を何度も見たことがあります。

実は私も気分次第で襟を立てることがありますが、女性受けは悪いかもしれません。

ですが、ファッションは自己満足の世界なのでダサいと思われてもファッションとしては成立しているので気にしないほうがいいかと思います。

襟を立てた場合、下のズボンはできるだけタイトなものを選んでコーデしましょう。

そっちのほうが男の品格を出せます。


着こなすポイント④ デニムはできるだけタイトなものを選ぶ

①でオーバーサイズを避けると解説しましたが、初心者の人は下のデニムもできるだけタイトなものを選んでください。

上がピシっと決まっているのにズボンがダボダボだとアンバランスですよね。

ショーツを履く場合もできるだけジャスト~小さめのものでコーデしましょう。

ポロシャツ着こなしの基本は、上ジャストサイズ~下ピタで着ることです。

着こなすポイント⑤ ドクロが入っているポロシャツは避ける

ドクロや英語の刺繍やプリントが入っているポロシャツは流行遅れなので避けたいところ。

昔ギャル男が流行っていた時に渋谷でよく見かけました。

顔グロで髪が白メッシュのお兄さんがよく着ていましたね。

今見るとかなり子供っぽいデザインなので着るのはやめましょう。

おしゃれなポロシャツのコーデを紹介【20代 30代 40代】

次におすすめのポロシャツコーデを紹介します。

今風な着こなしを年代別に選びましたので、気に入ったコーデがあったら参考にしてみてください。

20代のポロシャツコーデ【10選】

コーデ① スキニージーンズとポロシャツの基本コーデ

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黒のポロシャツに色の薄いスキニージーンズでお兄さん系っぽく仕上がっています。

襟を立てているのもポイント。

ちょっとチャラい?イメージもありますが、個人的にはスタイリッシュなコーデだと思います。

コーデ② 上下黒で上品なコーデ

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上下黒、スニーカーまで黒で統一した代表的なブラックコーデです。

ただ黒で合わせるだけなので簡単なコーデだと思いますが、オール黒コーデは人を選びます。

似会うにはそれなりのファッション感覚が必要でしょう。

コーデ③ オーバーサイズのポロシャツに下はスキニー

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ポロシャツをオーバーサイズで着こなすのは至難の業です。

この方は下は黒スキニーで細く見せ、上をだぼっとさせているので、トータルでバランスがとれています。

コーデ④ 上下オーバーサイズでダボダボコーデ

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あえてポロシャツもパンツも大きめでコーデするという「ゆるコーデ」 ですが、最近10~20代くらいの人でよく見るスタイルです。

一歩間違えるとただのダサい人になりますが、この方は上手にシルエットが完成されています。

全身をダボっとさせることによって逆におしゃれ度が上がりますよね。

コーデ⑤ 目立つピンクのポロシャツがポイント

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発色系のポロシャツを着こなすのは難しいですが、この方は下に黒スキニー、スニーカーを合わせることによって、ちょっとロック系に仕上がっています。

下を黒スキニーにすることによって色のバランスがとれてトータルでスタイリッシュに仕上がっていますね。


コーデ⑥ ラルフローレンのポロシャツの基本的な着こなし

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ポロシャツ3大ブランドのラルフローレンにチノショーツを合わせることによってアメリカンチックなコーデになっています。

サンダルの定番「ビルケンシュトック」でカジュアル感も出ていますね。

夏の代表的なコーデだと思います。

コーデ⑦ ジーンズのロールアップですっきりしたコーデに

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ラルフローレンのポロシャツにスキニーロールアップで足元がすっきりしています。

サンダルを履くことによってさらに夏らしいコーデに仕上がっていますね。

トータルでバランスがとれています。

コーデ⑧ ポロシャツのパンツイン基本コーデ

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ポロシャツをズボンに入れるコーデはセンスを問われますが、この方はピタピタスキニーにローファーを合わせることによってスマートに着こなしています。

靴下を履かずにあえて足の肌を見せているのもポイント。

コーデ⑨ ダボダボポロシャツにリュックでカジュアル感ばっちり

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大き目のポロシャツに細めのジーンズ、リーボックのスニーカーでスポーティーな雰囲気に仕上がっています。

コーデ⑩ ストライプのポロシャツでアクセントをつける

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定番である横のストライプのポロシャツ。アクセントが強いので人によっては似合う似合わないはあります。

ポロシャツにブーツは普通の人はNGファッションですが、この方は黒スキニーにドクターマーチンのブーツ合わせることでシルエットがかっこよくなっています。

30代のポロシャツコーデ【10選】

コーデ① 茶系のポロシャツで落ち着いたコーデに

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茶系のポロシャツに黒のショーツで大人っぽい落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

今流行っているクラッチバッグを持つことにより、おじさんっぽくならず、いいアクセントになっています。

コーデ② 第一ボタンをしめるコーデ

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ラコステのポロシャツの第一ボタンを閉めることによって、ちょっと清潔感が出ますよね。

この方はブルージーンズを合わせることによって基本的なカジュアルスタイルが完成しています。

コーデ③ 大きめポロシャツのストリート系ファッション

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ちょっとジャンルが変わってしまうのですが、この方はオーバーサイズのポロシャツに花柄のショーツ、ハイカットのスニーカーでストリートテイストに仕上がっています。

花柄ショーツの場合、上は白が一番無難ですよね。

コーデ④ ホワイトジーンズで上品なコーデに

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紺のポロシャツにホワイトジーンズを合わせることによって清潔感のある上品なコーデになっています。

涼しげな印象を与えるホワイトジーンズは夏に大活躍しますよね。


コーデ⑤ 全身黒でフレッドペリーを着こなす

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フレッドペリーのポロシャツをあえて全身黒にしてコーデしています。

ブラックジーンズをロールアップして夏らしさを強調している点にも注目。

黒は主張が激しい色なのですが、上手に取り入れてるところがすごいです。

コーデ⑥ ダボダボポロシャツにオレンジで個性強調

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オーバーサイズのポロシャツとショーツでダボっと感を出していますね。

明るいオレンジのショーツで夏らしい涼しげなコーデとなっています。

安っぽく見られるビーチサンダルですが、違和感なく溶け込んでいると思います。


コーデ⑦ 赤のポロシャツでカラーを強調

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ユニクロの赤のポロシャツを違和感なく着こなしています。

クラッチバッグを持つことによって全体の雰囲気が変わっていますね。

無難な白のスタンスミスもいい感じで存在感を出しています。

コーデ⑧ チノショーツで合わせた夏の定番スタイル

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ナノユニバースの白のポロシャツに下はチノのショーツ。

これと言った個性はありませんが、夏の基本的な着こなしだと思います。

チノショーツは夏の定番ですよね。私も1枚持っていますがいろいろな着こなしに使えるので重宝しています。

コーデ⑨ 代表的なモノトーンコーデ

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黒のポロシャツにホワイトジーンズ、スニーカーも黒にしておしゃれなモノトーンコーデが完成しています。

白と黒の単純な着こなしですが、シックな印象を与えてますね。ちょっと大人っぽさが出ています。

コーデ⑩ ハットをかぶってコーデを格上げ

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全体的には少しゆとりを持たせてハットでインパクトを与えています。

トートバッグでさらにカジュアル感を強調しているように見えます。

40代のポロシャツコーデ【5選】

コーデ① ローファーで品格を出すコーデ

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ナノユニバースのポロシャツを着て足元はローファーで合わせています。

茶色の皮靴は大人感が出るため、40代以降の人にはオススメです。

ワンポイントのクラッチバッグも良いアクセントになっていますね。

コーデ② 白を強調した涼しげコーデ

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夏でよく使われるカラーは白です。涼しげな印象を与えるので私も活用します。

この方はホワイトジーンズのロールアップにサンダルでさらに爽やかなイメージを作っています。

コーデ③ ラコステで品のあるコーデに

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ポロシャツの定番であるラコステが印象的なコーデ。

フランスのブランドなので落ち着いて気品のある雰囲気がありますね。

白を取り入れるところが夏らしくてグッドです。

コーデ④ フレッドペリーで品のある大人スタイルに

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フレッドペリーのポロシャツでどことなく品のあるスタイルに仕上がっています。

40代の大人の着こなしにはマッチするブランドでしょう。

コーデ⑤ ファストブランドで統一したコーデ

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ユニクロとGUのファストファッションコーデです。

かっこいい人が着るとそれなりにおしゃれに見えるのがユニクロ&GUです。

襟を立てることによって、上品な男性の雰囲気を出していますね。

最後に

年代別のポロシャツコーデを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ポロシャツだけでもこれだけの着こなしがあり、またそれぞれの個性が輝いていましたね。

年代別に紹介したので、20代から年齢が上がるにつれてファッションが落ち着いてくるのがわかったと思います。

ですが、ポロシャツに関しては着ているブランドはほぼ同じでした。

ラルフローレン、フレッドペリー、ラコステ、この3大ブランドに年齢は関係ないということです。

それでは!よかったら参考にしてみてください。

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