今やメンズにも日焼け止めはかかせない時代になりました。

しっかり日焼け対策をしないと肌にダメージを与え、シミや皮膚がんの原因にもなります。

歳をとってシミだらけの顔にはなりたくないですよね。

今回、オススメの日焼け止めを紹介すると共に日焼けの基礎知識を解説してみます。

どうして日焼け止めが必要なのか?

そもそもどうして日焼け対策が必要なのか?

ただ肌が黒くなるだけだから問題ないのでは?なんて思っている人は要注意です!

そのためにまず、日焼けの基礎知識を解説します。

太陽の光が発する紫外線には2種類あり、これが肌に悪影響を及ぼすということを知っておいてください。

紫外線(UV)には「UV-A」「UV-B」の2種類があります。

UV-AとUV-Bの違いとは?

UV-Aは波長が長く肌の表面から入っていき奥の真皮にまで到達してDNAを破壊することもあります。その強い刺激から皮膚を守ろうとしてメラニン色素が過剰に分泌され、そのまま色素が着いてしまうとシミになります。

※メラニン色素とは肌の色を作っている色素。肌が紫外線を受けるとメラニン色素が分泌されるため肌の色が黒くなります。これが日焼けです。

UV-Bは奥の真皮まで到達しませんが、皮膚の表面に作用して日焼けを起こしヤケドのように赤くなったり痛みが出てきます。日焼けをすると痛みが出てくるのはこのUV-Bのせいです。


この2つのうち、より危険度の高いのはUV-Aのほうで、快晴の時が100だとすると曇りの日でも60は降り注いでいます。

なので曇りだからと言ってUVケアを怠ってはいけません。

この2つの紫外線は肌の老化の原因になっているため、男女関係なくこまめにUVケアをする必要があるということです。

特に夏の時期は汗をかくため1日に3回ほどのケアは欠かせません。

ケア用品にもよりますが、朝家を出る時に1回、お昼に1回、午後に1回、夏は汗をかいて拭けば落ちてしまうのでこれくらい必要になります。

このケアを怠るとシミシワができて、最悪の場合皮膚がんになるケースもあるので男でもしっかりとケアをしたいところ。

女性の場合肌をケアすることを美白といいますが、男性の場合は美白ではなく肌を守ってシミを作らないことが目的です。

紫外線を浴びると皮膚の内部から活性酸素が発生します。この活性酸素が悪者であり、さまざまな肌のトラブルを起こします。シワはもちろん肌の老化を進行させる他、皮膚がんを誘発させるくせものです。

この活性酸素対策はどうにもできないわけではわりませんが、一般的にはビタミンCが有効と言われており、サプリメントなどで摂取するといいでしょう。

また、サングラスをしない人は目から紫外線を浴びますが、実は目から入った紫外線も皮膚のメラニン色素を活性化させるという説もあったりします。これを防ぐにはサングラスをつけることが有効です。



真っ黒に日焼けしている男はダサい時代になった

現在35歳以上の人なら、昔に日焼け男子が流行った時期があったことを知っていると思います。

90年代後半から2000年度の初めまでです。

90年代後半は日焼けロン毛にタンクトップスタイルが流行り、2000年代に入るとガングロギャル男ブームが流行り、髪を白に染めて渋谷に出没していました。

日焼けサロンや海で日焼けしてさらに筋トレして自分をワイルドに見せるスタイルが流行したのですが、みなさん今現在だとどう思いますか?

草食男子という言葉があるくらい男も美白の時代に移りましたよね。10代~20代の男性でも黒い人って見なくなりました。

現在、真っ黒に日焼けをしている男は野外でスポーツをしている人か、一部のチャラ男のみです。

この風潮の中、街を歩いていると真っ黒に日焼けした男ってかなり目立ちます。

それが決して品がないわけではなく、かっこいい服装をしていればファッションスタイルとして成立するのですが、見た目はやはり軽いお兄さんに見えてしまいますよね。

真っ黒男子が女性ウケいいのかというと、やはり適度に焼けているのはいいけど、真っ黒は下品で嫌だ、という意見が多かったです。(かといって自分より白いのも嫌という意見もあります)

つまり、真っ黒日焼け男子はかっこ悪いということです。

自然に適度に焼けているなら問題ありません。仕事柄、焼けてしまう人もいるでしょう。

ですが、ファッションの観点から見ると黒すぎる男は今の流行には外れているという事です。


日焼け止めの塗り方

日焼け止めのUVクリームを買ってみたけど、塗り方がわからない人多いかと思いますが、特に難しいことはなく、日焼けしやすい個所に塗るだけです。

肌が露出している部分のみでいいので、ジーンズに半袖の人は首から上と腕のみとなります。

①顔

一番日焼けが目立つのは顔ですよね。人は出会った時に無意識に顔を見るので仕方ありません。

太陽の光って上から差し込んでくるので、顔の出っ張った部分が日焼けしやすいです。

なので先に、頬、鼻の先、額、あご、の4カ所にクリームをつけて、指の腹で丁寧にすみずみまでのばしていきましょう。

②耳の裏

一番忘れやすいのが耳の裏です。

自分からは見えない個所ですが、紫外線を浴びるのでしっかり塗りましょう。

③首筋

顔と同じように肌が露出している部分なので、首にも塗らないと色の差が出てしまいます。

首だけ黒かったら変ですよね。

なのでしっかりとUVケアをしましょう。

④体

夏の時期は半袖にハーフパンツを着る機会が増えます。

腕や脚にも塗って紫外線から保護しましょう。

ムラができてしまうとカッコ悪いのでまんべんなく手のひらで塗ってください。


夏の時期に外にいると汗をかいてクリームが落ちてしまうので、3~4時間くらい1回は塗りなおしてください。

おすすめの日焼け止め3選

ネットで買えるおすすめの日焼け止めを紹介するので参考にしてみてください。

ZIGEN UVクリームジェル

メンズコスメ用品でメジャーなブランド「ZIGEN」からのUVクリームジェルです。

この商品の特徴はクリームだけどベタつかないこと。夏場は塗った部分がベタついたら最悪ですが、こちらは安心して使うことができます。

女性と同じ日焼け止めを使う男性が多いのですが、こちらは男性の肌質を考えた男性専用の日焼け止め になります。

やはり、女性とは肌質が違うのでケア用品は男性用のものを使いたいですよね。

オトコの為の日焼け止め「ZIGEN」

特徴

●テカりを抑える・ベタつかない・白浮きしない。
●敏感肌の方でも安心して使って頂ける肌に優しい日焼け止め。
●サラサラした使用感で、お風呂で簡単に落とせる。
●紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)。
●ラベンフリー、シリコンフリー、鉱物油フリー、無香料、無着色。
●ヒアルロン酸を配合しているので紫外線から肌を守るだけでなく乾燥からもお肌を保護。

価格:3240円





NULL ウォータープルーフ日焼け止めジェル

メンズ専門の化粧品ブランド「NULL」から販売されているUVクリームです。

このUVクリームの特徴は汗をかきやすい男性向けにつくられており、 汗・皮脂でもクリームが流れ落ちにくい設計がしてあるということ。

夏って数分間外を歩いただけで汗かきますよね・・・人によってはダラダラになることもあると思います。

そんなUVクリームの弱点を克服した汗に強いクリームとなります。

【NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル】


特徴

●汗をかいても流れ落ちない。(激しいスポーツでも日焼けしにくい)
●一切白くならない。
●ベタつきがとても少ない。
●ノビがよいから体にも塗りやすい。
●ウォータープルーフですがクレンジング不要 ・無香料。
●6つの無添加で肌に優しい。
●乾燥から肌を守るヒアルロン酸を贅沢に配合。
●シワ、シミ、たるみ、をできにくくするクララエキスを配合。

価格:1980円(3つ購入するとさらに1個プレゼント)





NALC パーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

NALCから販売されている日焼け止めジェル。

界面活性剤を使わずに製造しているため、汗などの水に強い日焼け止めです。

「海でも焼かない」がコンセプト。言い換えればこのジェルがあれば海にも行けるくらいの効果が期待できるということです。

海でも焼けない NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め


特徴

●最新技術の三相乳化法により界面活性剤を使わずに日焼け止めを製造しているため再乳化しずらく、水で流れ落ちる事がない。
●男性が気にする白浮きは一切ない。
●ベタつかなく、ノビがいい。
●汗をかくスポーツをしても流れ落ちない。
●敏感肌の人でも安心できる肌にやさしいUVジェル。
●石鹸や洗顔で落ちる。
●ヒアルロン酸配合で肌を保湿。
●5年後のシミ、しわ、にアプローチ。

価格:2680円(3つ購入するとさらに1個プレゼント)






最後に

男の日焼け止めについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

5年後、10年後、のことを考えれば日焼け止め対策は必須になりますよね。今できることを今やらないといけません。

肌がボロボロシワシワさらにシミだらけの顔にはなりたくないと思います!

自分なりにしっかりケアをして夏は対策をとりましょう!

それでは!よかったら参考にしてみてください。

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