【財布】ココマイスターとGANZOを徹底比較!どこが違う?どっちがおすすめ?

国内の二大レザーブランドであるCOCOMEISTER(ココマイスター)GANZO(ガンゾ)

この2つって似たような特徴がありますが、実際には何が違うのか?これ、公式サイトや通販サイトを見ただけだとあまり区別がつかないかと思います。

ですが、この2つには細かい違いがあるんです。

先に結論を言いますが、この2つのどちらがおすすめかというと、どちらもおすすめです。最終的には個人の好みで選ぶしかありません。

この記事ではココマイスターとGANZOの財布に興味を持っている人の手助けになればと思いまして、この2つを比較してみました。どちらを買おうか迷っている人は是非参考にしてみてください。

ココマイスターとGANZOを徹底比較

まずは表にてココマイスターとGANZOを比較してみます。まずは基本的な情報のみを比較してみました。

ココマイスター GANZO
創立 2011年 1999年
財布のシリーズの数 約25シリーズ 約15シリーズ
人気レザー ブライドル コードバン
年齢層 20代~50代 20代~50代
長財布の価格帯 24000円~560000円 25300円~187000円
ブランドイメージ 紳士より カジュアルより
女性ウケ そこそこ良い そこそこ良い
購入者のレビュー 高評価 高評価
送料 630円(30000円以上で無料) 550円(5500円以上で無料)
返品・交換
無料で可能 送料は購入者負担で可能
ラッピング
無料 無料

創立に関してですが、ブランドができたのはGANZOの方が早く、ココマイスターは少し遅いです。

GANZO(ガンゾ)は1917年に東京の日本橋にて革製品の卸販売業として開業されたことから始まるので、会社は100年ほどの歴史があることになります。

財布のシリーズに関してはココマイスターのほうがバリエーションが多く、豊富なラインナップがあります。革の質感から自分好みを見つけると良いでしょう。

GANZOはシリーズの数は少ないですが、レザーの定番の財布が揃っています。

人気レザーはココマイスターは「ブライドル」、GANZOは「コードバン」です。

ブライドルレザー:馬具用の革として使用されている。丈夫なのが特徴。
コードバン:希少価値の高い革。強度が牛革の2~3倍ある。耐久性重視。

ちなみにこの2つは定番のレザーなので、ココマイスターもGANZOもこの2つのレザーを使った財布は販売しています。ですが、人気のレザーはこのように各ブランドによって異なったりします。

財布の価格帯ですが、どちらも25000円くらいからラインナップがあります。お互いクロコダイルのような高級レザーの場合は値段がグン!と上がります。レザー初心者であれば、まずは30000円~50000円の範囲で財布を選ぶと良いでしょう。まずは値段関係なく、革の質感とエイジング(経年変化)をじっくり楽しんでみることが大事です。

ブランドイメージに関してですが、ココマイスターは財布やバッグをチェックしてみると、やはり紳士なイメージを押している印象があります。それに対してGANZOの財布は紳士的ではあるがカジュアルなイメージも出ている、そんな印象です。

2つともフォーマル、ビジネス、プライベートなど、使えるシーンは幅広いので安心してください。

女性ウケに関してはどちらも良いと言えます。女性はシンプルな革財布を好む傾向があるので、ココマイスターもGANZOもクリアしています。

まずはここまで、ココマイスターとGANZOの基本情報のみを比較しました。

ココマイスターとGANZOの財布の違いは?

次にココマイスターとGANZOの財布は何が違うのか?

このあたりを理解するために、まずこの2つの財布の特徴を知っておくと良いです。似たようなブランドですが、このような違いがあります。

ココマイスターの財布の特徴

ココマイスターの財布の一番の特徴は「ヴィンテージ感が溢れる革財布が多い」ことです。

言い方を変えれば「クラシカル」です。たとえば下の画像を見てください。

このようにわざとザラついた質感に仕上げたり、ムラを出したりして、クラシカルな英国の雰囲気が出てますよね。これがココマイスターの一番の特徴なんです。革本来持っている特性をうまく生かした加工です。

どことなく大人っぽい男性が使いそうな財布に仕上がっていませんか?これがメンズから支持されているポイント。

この風合いが「紳士的でかっこいい」「ヴィンテージ感があって渋い」このような評価をされています。

財布でエレガントな雰囲気を出したい、こんな人にはココマイスターはおすすめできます。

次に解説するGANZOの財布は、また特徴が違います。

ココマイスターの公式サイトを見る

GANZOの財布の特徴

GANZOの財布の特徴は「スタンダードなデザインの革財布が多い」ことです。

言い方を変えれば普通のシンプルな革財布」です。普通と言っても革へのこだわりは他のブランドより抜きん出ています。

たとえば下の画像を見てください。

このようにココマイスターとは違い、あまりブランドの個性がないんです。どこにでも売っている革財布?そんなイメージですよね。

本来の革の質感をそのまま生かして雰囲気を味わう、これがGANZOの一番の特徴だからです。

この質感が逆にシンプルでスタイリッシュに見えるため、一部の男性から評価が高いです。

ココマイスターとは違い、落ち着いた品のあるイメージがありますよね。あまり財布が主張しないので、さりげなくブランドの革財布を持ちたい、そんな人にはおすすめできます。

GANZOの公式サイトを見る

2つの違い(結論)

結論ですが、ココマイスターは表面がざらざらしていたり、ロウ引き加工をしたり、表面にわざとムラを出している財布が多く、それに対してGANZOは無駄な加工はしなくシンプルテイストの財布が多い、ということです。

2つの財布の雰囲気をまとめると下記のようになります。

ココマイスター⇒クラシカルで英国風な雰囲気
GANZO⇒シンプルでモダンな雰囲気

2つとも似たような財布かと思いきや、けっこう個性が違うので買う時は注意しましょう。

ココマイスターとGANZOの財布の品質の違いは?

2つのレザーの品質にはほとんど違いはありません。ネットのレビューもお互いかなりの高評価を得ています。

強いて言えば、革の質の違いだけです。お互い何種類ものレザーを使用しているため、使用する革によって硬さや、耐久性が変わってきます。

なので、品質の違いには大差はなく、使用するレザーによって違いがあると思ってください。

ココマイスターとGANZOではどっちの財布がおすすめ?

結局のところココマイスターとGANZOの財布はどっちがおすすめなのか?

これ、自分の好みで選びましょう!としか言えません…。

どちらもレザーブランドでは国内1位2位を争うほどであり、品質も確かなものばかりです。なので、どちらが悪くてどちらが良いということはありません。どちらも質の高い革財布を販売しています。

強いて言えばこのような人におすすめです。

・紳士らしさが強調している財布がいい⇒ココマイスター
・少しカジュアル感がある財布がいい⇒GANZO

これを基準にして最終的には自分の予算と財布の雰囲気で選ぶと良いでしょう。

ココマイスターとGANZOの財布の口コミを紹介

実際にココマイスターとGANZOの財布を購入した人の口コミをいくつか紹介します。買う前に不安がある人はチェックしましょう!

ココマイスターの財布の口コミ

このように購入者は満足している人が多かったです。

ココマイスターの財布を購入した人のネット上にあるレビューをまとめてみました。

・イメージ通りだった
・丈夫な作り
・予想以上に重厚
・高級感がある

このようにそこそこ商品には満足している人が多かったです。一流の職人により作られた財布に感動した人もいました。

また、ココマイスター特有の重厚感、高級感も高く評価されていました。

ココマイスターの公式サイトを見る

GANZOの財布の口コミ

GANZOも同じく満足している人が多かったです。

GANZOの財布を購入した人のネット上にあるレビューをまとめてみました。

・革質、縫製共に満足
・大人のイメージがある
・光沢感がよい
・作りが丁寧
・風合いが素晴らしい

ココマイスター同様にGANZOも高評価ばかりでした。国産の技術力がどれだけすごいかがわかるレビューばかりです。

縫製などの細かい部分にも満足している人が多く、GANZOの作りの丁寧さが評価されていました。

高級感ではココマイスターには勝てませんがGANZO特有の風合いはやはり人気があるそうです。

GANZOの公式サイトを見る

最後に

以上になります!いかがだったでしょうか?

国産レザーブランドであるココマイスターとGANZOを比較しました。

お互い革製品ではトップレベルのブランドなのでどちらを選ぼうか迷ってしまうかと思いますが、そんな人は是非この記事を参考にしてみてください。2つとも国内では定評のあるブランドなので、どちらを買っても失敗することはありません。

それでは!最後までお読みいただきありがとうございました。

ココマイスターの公式サイトを見る

GANZOの公式サイトを見る

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