男のダサいポロシャツ&ダサい着こなしを紹介!失敗したくない人必見

メンズの夏の定番アイテムと言えばポロシャツですよね。ですが、ポロシャツの中には時代遅れのダサいものがあったり、ダサい着こなしをしている人がいます。

ポロシャツって少し選び方&着こなしを間違えるとかなりダサくなってしまう地雷アイテムなんです。

この記事ではどんなポロシャツがダサいのか、どんな着こなしがダサいのか、これについて解説していきますので参考にしてみてください。

ポロシャツはダサい?時代遅れなの?

そもそもポロシャツ自体がダサいのか?なんて思ってしまいますが、ポロシャツそのものはダサくありません。

ポロシャツって今の40代以降の人が若い時に着ていたアイテムなので、どうしてもおじさんくさい印象を持っている人が多いのは確かです。ですが、ファッションに精通している20代のメンズが上手にポロシャツを着こなしているのも事実です。

これは何を意味するかというと、ポロシャツ自体がダサいのではなく、着ている人の着こなしがダサいことが多い、ということです。

つまり上手に着こなせばおしゃれなアイテムになります。

どうしてもファッションにうといおじさんが着ていることが多いので、特に女性からはダサいというイメージがあるそうです。

メンズに人気のアパレルブランド(特にセレクトショップ)でも夏には必ずポロシャツのラインナップがあります。ダサかったら大手のファッションブランドは販売しませんよね?

ポロシャツはTシャツ同様に夏の定番アイテムなので、ダサいということはありませんので安心してください。

ダサいと思われるポロシャツ6選!

ポロシャツ自体はダサくないと言いましたが、どうしてもこれだけは避けたいポロシャツがあります。

そのほとんどは時代遅れのポロシャツです。何年か前にはメンズが着ているのをよく街で見かけたのですが、今の時代では着ると恥ずかしいポロシャツがいくつかあるのでそれらを紹介したいと思います。

①ワッペンが入っている

画像:amazon.co.jp

ワッペンが入っているポロシャツは避けたいところ。このタイプが許されたのは10年前です。

実は今のファッションのトレンドは無地のポロシャツなんです。アパレルブランドもほとんど無地のポロシャツを販売しています。ワッペンや刺繍などでごちゃごちゃさせたデザインは今の流行りではないので注意しましょう。

➁裏地にチェックなどの加工が施されている

画像:amazon.co.jp

裏地にチェックなどでアクセントを効かせているポロシャツも、もう古いです。他には裏地だけ違うカラーになっているのもNGです。このタイプのポロシャツは10年ほど前に廃れました。

特にファッションの初心者が買ってしまいがちなポロシャツなので、注意したいところ。

③古っぽいボーダー

画像:amazon.co.jp

おじさん世代が選んでしまいがちな古臭いデザインのボーダーのポロシャツ…。このタイプのポロシャツを着こなすのはおしゃれさんでも難易度が高いです。

若い人が着ても少し違和感を感じるので、できれば避けたいところ。おそらく誰が着てもおじさん臭くなってしまいます。

④大きい刺繍が入っている

画像:amazon.co.jp

刺繍ロゴが強調されすぎて、いかにもブランドのポロシャツを着ている感が出てしまうので、できれば避けたいところ。上の画像はラルフローレンのビッグポロですが、似合えばそこそこお兄さん系でかっこいいのですが、似合わないとただのダサい男になってしまいます。

誤解を招きそうなので言いますが、ラルフローレンのビッグポロ自体はダサいものではありません!似合えばの話です。(ブランドをアピールしたい人は着てもいいでしょう)

⑤ピンクのビビットカラー

画像:amazon.co.jp

一時期、男性のピンクがすこ~しだけ流行った時代があったのですが、今はけっこうピンクの服を着るメンズは減りました。特に画像のような濃いピンクのポロシャツはかなり強烈な印象を与えるので、できれば避けたいところ。女性ウケもあまりよくはありません。

⑥何年も着てるヨレヨレのポロシャツ

実はこれは自分でも気づかないことが多いのですが、どんなに高いブランドのポロシャツでも洗濯を繰り返すと形が崩れてヨレヨレになります。色あせていたりすることもあるのですが、本人は「まだ大丈夫だろう」と思っていても傍から見たらボロボロ感が出ていることがあるので注意しましょう。

特に裾がくたびれていたら買い替えたほうが良いです。


ダサいポロシャツの着こなし

ポロシャツの着こなしに失敗している人をちらほら見かけます。

特に!30代後半以降の人に多いのですが、ポロシャツは着こなしを間違えるとダサダサお兄さんになるので気を付けたいところ。

これはないな~って思うポロシャツの着こなしをいくつか紹介します。

①ピタピタにして着てしまう

ポロシャツをピタピタにして着る男性がたまにいますが、もうそのブームは去りました。今のトレンドはどちらかというとオーバーサイズなのですが、似合うのは10~20代のおしゃれ男子のみです。

なので、自信のない人は大きすぎず小さすぎずのジャストサイズを選ぶようにしてください。

➁ボタン全開(開襟)

ポロシャツのボタンを全開にして胸元を強調する人がよくいるのですが、これもNGファッションなので注意したいところ。

ワイルド感は増しますがトレンドからは外れます。あと女性ウケも悪いので第一ボタンを開ける程度にしましょう。

③襟を立てる(いろんな意見あり)

ポロシャツの襟を立てる人、けっこういますよね。これだけは賛否両論なのですが、女性の間ではこれをダサいと思っている人がいるそうです。個人的にはエレガントさが増してかっこいいとは思うのですが、女性ウケだけを狙うならやめたほうが無難です。

④裾をズボンにイン

最近よく見られるようになったのがポロシャツの裾をズボンに入れるタックインです。うまくコーデすれば紳士で落ち着いた男性を演出できるのですが、失敗するとただのダサいおじさんファッションになってしまうため、あまりおすすめはできません。

おしゃれ度の高いメンズのみができる着こなしとなります。

最後に

以上になります!いかがだったでしょうか?

ポロシャツは夏の定番アイテムなので、愛用している人は多いかと思います。そんな私もポロシャツは着こなせばかなりかっこいいアイテムになることを知っているので、毎年夏の必須アイテムとなっています。

そんな定番アイテムのポロシャツで失敗しないためにも是非!この記事を参考にしてみてください。

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