【メンズ】絶対にやってはいけないダサい冬のファッション12選!!

冬になるとちらほら見かける男性のダサいファッション…。これ、本人は気づいていないことが多いですよね。ですが、実は周りから(特に女性から)ダサいと思われていたりするんです。

そのダサいファッションの特徴は主に「おかしなサイズ感」「流行遅れ」「個性的すぎる」この3つです。

この3つを注意すればファッションはいい方向に行くのですが、それがなかなかわからない人が多いと思います。

この記事では男の冬のダサいファッションのアイテムや着こなしを紹介するので是非参考にしてみてください。

冬のダサいファッション①:小さすぎるダウンジャケット

画像:amazon.co.jp

たまに街で見かけるのがこのダウンジャケットをピタピタして着る男性…。ピッタリで着るとシルエットが強調されるので、全体的にはスマートに見えます。

ですが、今はどちらかと言うとゆったりシルエットがトレンドなので、ダウンジャケットに限らず上をピタピタにするファッションスタイルは流行っていません。(下のパンツはピタピタでもOK)

基本的にダウンジャケットはジャストサイズ、自信がある人はちょい大き目を選びましょう。

冬のダサいファッション➁:光沢のあるダウンジャケット

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よくテカテカした光沢のあるダウンジャケットを着ている男性を見たことありませんか?このタイプのダウンジャケットは10年以上前に流行っていました。特にチャラい系と呼ばれるメンズがよく着ていました。

渋谷などに行くとこのテカテカダウンを着たチャラいお兄さんで溢れかえっていた時代があったんです。

言うまでもなく、今のトレンドからは外れるので着るのも買うのもやめましょう!

冬のダサいファッション③:細いチェスターコート

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シルエットが細めのチェスターコートは見た目がほっそりして、たしかにスタイリッシュには見えるでしょう。ですが、タイトにまとまりすぎて逆にかっこつけ感が出すぎるので、これもNGアイテムになります。

また、今はこのタイプのコートはゆったり目で着るのがトレンドなので、このような細いシルエットのコートは流行から外れます。

一見かっこよくは見えますが、かなり目立って恥ずかしい思いをするので着るのはやめましょう。

冬のダサいファッション④:スカジャン

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龍や虎の刺繍が入ったスカジャンと言えば90年代にいかついオラオラ系のメンズがよく着ていましたよね。ですが、残念ながら今現在はこのようないかつい系のファッションは流行っていません。

数年前まではファッションとして着ていたメンズをちらほら見かけましたが、最近はすっかり見なくなりました。

自分をいかつく見せたい気持ちはわからないことはないですが、目立つが上にかなり恥ずかしい思いをするので、これもNGアイテムとなります。

冬のダサいファッション⑤:丈の短いPコート

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これもよく街で見かけます。丈の短いピーコートです。

基本的にコートは最低でもおしりが隠れるくらいの丈がベストなんです。極端に短いと全体的にバランスが悪くなるからです。

上の画像を見みるとなんか変だと思いません?途中で丈を切ってしまったように見えますよね…。短すぎるコートほどダサい冬のファッションはないんです!買う時は丈の長さに注意しましょう。

冬のダサいファッション⑥:茶色のダウンジャケット

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冬の定番と言えばダウンジャケットですが、買う時は色に注意してください。

まず、おしゃれ男子は茶色のダウンジャケットを着ません。なぜなら古臭くなり、おじさんぽくもなるからです。

また、画像のようなちょいレトロな雰囲気の茶系ダウンも今は流行っていません(90年代にキムタクがドラマで着て人気になったタイプですよね)。まれに昔のファッション感覚が消えなくて今でも着てしまう40代50代がいるので、そんな人は注意しましょう。

※ベージュのダウンジャケットはいい感じでカジュアル感が出るのでOKです。

冬のダサいファッション⑦:70年代風ダウンベスト

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このタイプのダウンベストを街で見かけたことありませんか?そう、アメカジ風のダウンベストです。

残念ながらこのようなダウンベストはとっくにトレンドが終わりました。記憶によると2015年くらいまでです。

これも90年代のアメカジファッションを経験したメンズなら今でもかっこいいと思うかもしれませんが、街ではほとんど見なくなりました。着ているのは一部のファッション感覚のないおじさんだけです。

もちろんダウンベスト自体は着るのは大丈夫ですが、このタイプのダウンベストは恥ずかしいのでNGアイテムとなります。

冬のダサいファッション⑧:ダッフルコート

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有名なアパレルブランドからは今でもダッフルコートのラインナップがあったりしますが、実はあまりおすすめはできません。理由は子供っぽく見えたり、変にかわいらしく見えるからです。

画像を見るとわかりますが、ボテっとしてコートに着せられている感があり、なんとなく大人っぽいイメージは出てませんよね?なので、大人っぽいファッションを目指している人は着るのはやめましょう。

20年以上前から冬の定番アイテムとなっていますが、より自分を大人っぽく見せたい人はチェスターコート系をおすすめします。

冬のダサいファッション⑨:先の尖った革靴

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きれい目のコートやジャケットを着て先のとがった革靴を履くメンズを見たことありませんか?これはかなり女性ウケが悪く、実は何もかっこよくはありません。

どうしても靴が自己主張しすぎてしまい、強烈なインパクトを与えてしまうからです。また、先がとがっているとデザイン面でもしっくりきませんよね。

このタイプの靴はかっこつけて失敗しました感が強く、さらには「勘違い男」と思われてしまいます。

革靴を履くのはきれい目コーデの基本なのでありなのですが、このタイプは絶対NGとなります。

冬のダサいファッション⑩:厚底ブーツ

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冬になると見かけるメンズの厚底ブーツ。特に服装をオールブラックにしてこのタイプを履く人が多いですよね。

足元がガチっと決まりすぎるのと、独特な威圧感&重量感があるせいで実は女性ウケが悪いんです。ですがこれは私個人の意見なので、自分には似合うという確信があればOKだと思います。

決してダサい!ってわけではありませんが、ダサいと思っている人が多数であることを知っておいてください。

冬のダサいファッション⑪:装飾の多いジャケット

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ポケットの数が多すぎたり、無駄にジッパーが付いている装飾の多いジャケットはもう流行っていません。10年ほど前ではアパレルブランドから販売されていましたが、今ではすっかり見なくなりました。

トレンドを意識するならすっきりしたデザインのジャケットが無難です。ポケットは最低限しかなく、無駄にジッパーが付いていないものです。

装飾が多いとかなり時代遅れ感が出るのでこれもNGアイテムとなります。

冬のダサいファッション⑫:ファーの付いたジャケット

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ファーが付いているジャケットが全てダサいというわけではありません。よく通販サイトで売られている数千円の安いファーのついたジャケットはNGということです。

見た目が安っぽく見えて、全体的に子供っぽくも見られるからです。ですが、有名なアパレルブランドのファージャケットはOKです。なぜなら安っぽく見えないからです。

これだけは説明するのが難しいのですが、とにかく数千円のよくわからないブランドのファージャケットは着るのはやめましょう。買うならちゃんとしたアパレルブランドで買うのが良いです!

最後に

以上になります!いかがだったでしょうか?

冬になるとこのような間違ったファッションをしている男性を見かけます。これらはすべて女性ウケも悪いので、もし自分がこんな服を着ていたら買いなおしてみましょう!

それでは!よかったらこの記事を参考にしてみてください。

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