【年代別】男は財布に平均いくら入れている?徹底調査しました。

男性は財布の中にいくらくらいのお金を入れているのか?財布の中の平均金額はどれくらいなのか?これ少し気になったりしますよね。

今回このあたりを徹底的に調査してみました。

財布に入れる金額は少なすぎると急に困ることもあるし、多すぎると紛失した時のリスクが伴います。つまり入れすぎも少なすぎもNGです。

この記事では年代別に男性は平均これくらいの金額を財布に入れていて、これくらいの金額を財布に入れれば良い!ということを私の経験を踏まえて解説していきますので参考にしてみてください。

※人によっては中身が極端に少ないこともあります。あくまでも平均値として考えてください。

財布の中身の平均金額【社会人20代 】

社会人の20代の人は平均して数千円~2万円くらい財布に入れているそうです。

ちなみに私も20代の時はこの金額であり、私の友人もだいたいこれくらいの金額でした。みんなで飲みに行ったりカラオケに行ったり、とにかくお酒を飲むことが多い年代ですが、経験上2万を財布に入れておけば特に問題はなく、恥ずかしい思いもしません!

なぜ2万あれば十分なのかと言うと、この年代のメンズは仮に5万円を財布に入れても1日で5万も使うことないからです。おそらく服を買いにショッピングに出かけても5万のジャケットを買える人はなかなかいないと思います。(自分は2万円のジャケットが限界でした…)

むしろ社会人になり立ての男性なら、お金を使うより貯めこむ傾向があります。私の場合もできるだけ出費を抑えて貯金していました。

この年代はもらったお給料を大切に使う傾向があるので、妥当な金額だと言えるでしょう。

財布の中身の平均金額【社会人30代 】

社会人の30代の人は平均して1万~3万円くらい財布に入れているとのこと。

この年代の人は最高額3万円でも十分不便なく生活できるでしょう。特に笑われることもありません。

30代となると、それなりに貯金がたまってきて経済的に余裕ができるようになります。なので財布の中身は20代より数万円上がります。

もし!職場の後輩などにおごったり、彼女さんにデートでごちそうしたりする予定があるのならば、3万以上入れると良いです。このような状況の場合3万以上という金額は安心感につながります。

財布の中身の平均金額【社会人40代 】

社会人の40代以降の人は平均して2万~5万円くらい財布に入れているそうです。

この年代の男性は飲食店やアパレルなど、ショッピングでかける金額のランクが上がる人が多いので、できれば5万は財布に入れておきたいところ。また、人におごる人もいるかと思うので、気持ち財布に入れる金額を上げると良いです。

もっと入れようと思えば入れられるお金がある人はいるかと思いますが、やはり財布の紛失のリスクを考えるとこれくらいの金額が一番安心感があると言えます。

また、結婚して家庭を持っている男性も多いので節約志向としてもっと少ない人もいます。

ただ!40代以降になると何となくという理由で10万円以上財布に入れる人もいます。これだけは数パーセントの一部の人のみです。

財布の中身の平均金額【大学生or専門学生】

大学生専門学生の人は平均して数千円~1万円ちょい財布に入れているそうです。私が学生の時もこのあたりの金額でした。

学生の場合、学校とアルバイトを両立させないといけないので、収入は少ないですよね。仮に5万円入れても特に使い道はなく、財布紛失の不安感だけが残ります。なので1万ちょい入れておけばOKです!

学生の飲み会なら会計が1人あたり2000~3000円程度なので、正直中身が5000円でも大丈夫でしょう。もし財布のお金が無くなったらコンビニATMにGO!これが学生の基本だと思います。

財布の中身の平均金額【高校生】

高校生の財布の中身の金額は数百円~5000円くらいです。自分が高校生の時はこれくらいの金額でした。(5000円だとけっこう入れているほうです)

私は飲食店でアルバイトをしていましたが、中にはバイトをしていなくて親からのお小遣いのみの人もいます。そうなると、5000円以下が平均金額となります。

高校生だとファーストフードで食事をしたり、カラオケで遊んだりする程度なので、数千円財布に入っていれば十分友達と遊ぶことができますよね。

最後に

以上になります!いかがだったでしょうか?

年代別に財布の中の平均金額を紹介させていただきました。

この記事で紹介した金額を絶対財布に入れないといけない、というわけではないので、自分で必要な分だけ入れれば良しです!今後の予定に合わせて多くしたり少なくしたり、ご自分で調整すると良いでしょう。

それでは!よかったらこの記事を参考にしてみてください。

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