ここ数年でスーツにリュックを合わせる男性が増えました。

10年以上前はそんなファッションスタイルは邪道でしたが、今はあたりまえの時代になりましたね。

ブリーフケースだと重くて不便だからリュックを買ってみようと思っている人へ、機能性重視のビジネスリュックをおすすめランキングで紹介しようと思います。

仕事用とは言っても、できればおしゃれなリュックがいいですよね!スーツは立派なファッションスタイルなのでバッグのデザインも重要です。

おしゃれなリュックを厳選したので参考にしてみてください。

ビジネスリュックの選び方(注意点)

ランキングを紹介する前に知っていただきたいことがあります。

ビジネスリュックとタウンユース用のリュックでは用途が異なります。

ビジネスで使うバッグは機能性を重視しなければいけません。

ただデザインがかっこいいからという理由で購入してしまうと後で後悔するハメになります。

下記①~③までを確認してからリュックを購入しましょう。

①ポケットの数が多いか

内部ポケットに入れるものは財布、スマホ、ペン、手帳やメモ帳、名刺入れ、などです。

実はポケットの数ってすっごい重要です。あればあるほど便利なものなのですが、ブランドによって違ってくるので、自分の用途に合わせてポケットの数、大きさを確認するといいでしょう。

仕事の打ち合わせ中にバッグの中をごそごそ探すのって恥ずかしいですよね。

そんな時のために、中身が整理できるポケットは重要です。

※私は過去に内部ポケットがまったく無いリュックを買ってしまって後悔したことがあります・・・。結局インナーバッグを買って中に入れていました。

外側のポケットの数ですが、使い方は人それぞれなので自分の好みで選ぶといいです。(私の場合はiPodやハンカチなどを入れています)


②耐久性があるか

仕事で使うバッグって、意外と重くなりますよね。

PCや資料を入れるだけでかなりの重さになるので、それに耐える耐久性が必要です。

安いノーブランドのバッグは耐久性が強くありません。使い続けることによって糸がほつれたり穴が空いたりします。

一番多いトラブルがショルダーベルトの付け根がちぎれていくというもの。

荷物が重ければ重いほど付け根に負担がかかりますよね。

せっかく高いお金をはたいて購入するわけですから、耐久性は重要です。

何年も使うものなので耐久性は重視しましょう。

③ノートPCが入るか(もしくはPC用のポケットがあるか)

ノートPCのインチ数によって大きさが変わりますよね。

たとえば「macbook air」と「macbook pro」では大きさが一回り違います。

買ってみたらバッグに入らなかった・・・なんてことにならないように、15インチ以上のPCを入れる人は必ずリュックのサイズを確認してください。

また、バッグによってはPC用のポケットが付いているものがあります。(リュックの背面側に付いているものが多いです)

付いていないとバッグの内部でPCが動いてしまうことがあるので、心配な人はPC用のポケット付きを買いましょう。

ビジネスリュックのおすすめランキング

それではおすすめのビジネスリュックのブランドをランキング形式で紹介しようと思います。

どれも信頼性のあるブランドなのでこれから紹介する10個のブランドであれば問題ありません。

職種によってそれぞれ使い道が違いますので、自分の用途に合わせて好みのブランドを探しましょう。


1位:トゥミ【TUMI】

トゥミの特徴

アメリカのバッグブランド「トゥミ」。

丈夫なバリスティックナイロンという独自の素材を使用したモデルがメインであり、その中でもビジネス色の強いラインナップが多いです。

ポケットの数が充実している、耐久性がすぐれているなど、機能性だけではなくビジネスマンを意識したデザインにも注目です。

おそらくスーツやジャケットに合わせやすい定番のブランドと言えるでしょう。


2位:ポーター【PORTER】

ポーターの特徴

カジュアル系バッグの定番ですが、ビジネスで使えるリュックも充実しています。

ポーターは柄などが入らないシンプルなナイロンバッグが多いため、ビジネスマンの間でも広く使われるようになりました。

ですが、ポーターのバッグはカジュアル(普段着)でもファッションに合わせやすいというメリットがあり、タウンユースでも活躍してくれます

年齢の問わないブランドなので20代から上は50代でも問題ないでしょう。

どのブランドを買おうか迷ったら、ポーターを選ぶと間違いありません。

3位:インケース【incase】

インケースの特徴

1997年にアメリカで創設されたブランドですが、アップルから公認されているためデザインがすっきりしていて洗練されています。

外観があまりごちゃごちゃしているのが好みでない方、たとえばポケットが多すぎるなど、そういった人にはインケースが合っています。

モダンでスタイリッシュなリュックを探している方には是非おすすめしたいですね。

4位:マスターピース【master-piece】

マスターピースの特徴

1994年に誕生したメイドinジャパンのバッグブランド「マスターピース」。

強度、撥水性、軽量性など機能性にこだわりつつ、デザインも今風なものが多いです。

ビジネスラインだと大人っぽいものが多いため、エレガントな雰囲気を出したい人にはおすすめですね。

5位:アッソブ【AS2OV】

アッソブの特徴

2013年に設立された比較的歴史の浅いブランドであるアッソブ。

マスターピースのディレクターが独立して立ち上げたブランドのため実力は証明済み。

じゃっかん若者を意識したデザインが多いですが、ビジネスバッグに関してはやはりビジネスマンをターゲットにした作りになっています。

雑誌でも取り上げられているブランドなので今後の人気にも注目です。

6位:ブリーフィング【BRIEFING】

ブリーフィングの特徴

1998年に誕生したブリーフィング。日本のブランドですが製造はアメリカです。

ブランドコンセプトはミリタリズム、つまりミリタリーなのですが、そのまま軍で使用されるようなデザインではなくアレンジを加えてタウンユース用にしたのが特徴。

ビジネスでもトラベルでも耐久性が必要であり、まさにそこを追求したブランドです。

ラインナップはミリタリーチックなものもありますが、ほとんどがタウンユース&ビジネスユースで使用できるものが多いです。

7位:エンゲージメント【ENGAGEMENT】

2013年に創設された日本のバッグブランドであるエンゲージメント。

まだあまり知名度はありませんが、老舗のバッグメーカーなので信頼度はありますね。

「エンゲージナイロン」という独自の素材を使っていて耐久性&撥水性はバツグン。

耐久性が強いので長く使いたい、他の人とブランドがかぶりたくない、こんな人にオススメです。

8位:マンハッタンパッセージ【MANHATTAN PASSAGE】

マンハッタンパッセージの特徴

1974年創業の国産バッグブランドです。

1つのバッグが完成するまでに150もの工程があり、縫い方、構造の細部にまでこだわっているブランドです。

使用されているナイロンがオリジナルの3層構造になっているのもポイント。

【1層:撥水加工 】【2層:衝撃を和らげるクッション 】【3層:水を通しにくい素材 】

この構造にさらに耐久性をプラスしたバッグです。

カラーはほとんどが黒でありビジネスユースを意識していると思われます。

9位:エースジーン【ACEGENE】

エースジーンの特徴

1940年に大阪で創業したバッグブランド。

「ace.」というバッグメーカーのビジネス用にできたブランドが「エースジーン」です。

老舗ブランドなので、どちらかというと年齢層は高いと思います。

ビジネスバッグのラインナップはかなり豊富なのが魅力的。

10位:サムソナイト【Samsonite

サムソナイトの特徴

1910年に創設されたアメリカのバッグブランドです。

スーツケースで有名なブランドですが、バッグのラインナップも充実していますね。

オーソドックスなデザインが多く、これっと言った特徴はありませんが、100年以上の歴史があるので、「王道のブランド」を好む方にはおすすめです。

最後に

おすすめのビジネスリュックのブランドを紹介しました。いかがでしたでしょうか?

やはりビジネスバッグはバッグブランドをすすめたいですね。アパレルブランドから出ているリュックでは耐久性がありません。(おしゃれかもしれませんが)

それに比べてバッグブランドは機能性、耐久性がはるかに違いますので、特にビジネスでは大活躍してくれます。

大事に扱えば何年も使えるので、ビジネスバッグにはお金をかけるべきですね。

それでは!よかったら参考にしてみてください。

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