1つ持っていると必ず重宝する便利なバックパック(リュック)

でも人気のあるバックパックに強いブランドってどこなの?って思いますよね!

できれば人気があって質が良くて・・・尚且つ!おしゃれなブランドがいいかと思います。

ちなみに筆者の私はバックパック歴は約15年です。仕事でも買い物でもとにかく大活躍してくれています。

バックパックがないと、とてもじゃないけど生活できません(笑)。

今回!おすすめのバックパックの定番ブランドを15個紹介するので参考にしてみてください。

バックパック(リュック)はださい?

バックパックはださい?って思われるのか・・・なんて気にしている人もいるかもしれません。

実はバックパックがださい!という風潮は10年以上前に終わりましたので安心してください。

時はさかのぼること90年代、当時バックパックってオタク系とかファッションに無頓着な男性が使うものだと思われていました。(その中でも一部のストリート系ファッションの人には使われていました)

そう、リュックを背負ってる人に限ってファッションにうとい人だったんです。。。

そんな風潮が2000年代に入ってアウトドア系のファッションの人に人気が上がり、瞬く間にカジュアルファッションの人にも浸透していきました。

当時のバックパックはデザインが限られていて、カジュアルに合わせようとするとなかなか合うもの少なかったのですが、今現在ではポーターを筆頭にカジュアルファッションでも合わせられるリュックがたくさんラインナップされるようになりました。

そうです、ファッションスタイル関係なくバックパックが使える時代に変わっていったのです。

特に急激に変化したのがスーツファッションです。

スーツにリュックなんて昔では考えられなかったファッションは今では当たり前のように定着しています。

スーツにリュック背負っている人、よく見かけませんか?時代は変わりましたよね。

最近は街を歩いているとバックパックを背負ってる人をたくさん見かけますが、ファッションスタイルって様々です。

たとえばスーツにバックパック、きれい目ファッションにバックパック、カジュアル系にバックパック・・・。

いろんな人を見かけますよね。

このように今現在ではファッションスタイル関係なくバックパックが使える時代へと変わっていきました。

彼らはかっこいいと思っているからバックパックを使っているのです。

つまり、バックパックがださい!という考えは古いということです。

ファッションは常に進化していくのでリュックはださいという考えは今ではもう通じませんよね。

バックパック(リュック)の容量の選び方。20L?30L?どっちがいい?

バックパックを選ぶ時にもっとも重要なのが容量です。

通販の商品ページを見ると「20リットル」「30リットル」とか記載されていますよね。

でも、~リットルって書かれていてもどのくらい荷物が入るのかわからないと思います。

ここではわかりやすく目安を書きますので参考にしてみてください。

まず、荷物が極端に多い人は30リットル前後を選ぶようにしてください。

私が愛用しているバックパックは30リットルなんですが、これでもかなりの荷物が入ります。

なぜ30リットルを選んだかというと、荷物が多いからです。。。

たとえばですが、スーパーに買い出しに行った時、ペットボトルの焼酎、ビール5缶、お菓子、食糧、など私の場合、一回で5000円分くらい買う時があるのですが、買い物カゴの中が溢れそうになってるくらいでもギリギリでバックパックに入ります。

これが意外とすっぽり入るんです。

またはショッピングで街で買い物している時でも30リットルあればかなりの荷物を入れることができます。(よっぽど大量に買い物をしなければ入りきらなくなることはありません)

さらに、バックパックを旅行でも使いたい人は必ず30リットル前後を選ぶようにしてください。1泊~2泊くらいならいけます。(20リットルだと入れられる日用品は限られます)

次にビジネスユースの場合ですが、ノートPC、書類関係、ハンカチやエチケット類などの小物、この程度でしたら20リットル前後で大丈夫です。

スーツ姿で使うとなると30リットルの大きいバックパックだと存在感がありすぎて違和感があります。(たとえばノースフェイスのBigShotくらいのサイズのバッグをスーツで合わせると大きすぎてバッグの存在感が勝ってしまうので、スーツの場合はできるだけ薄いリュックをオススメします)

ビジネスでなくても、普段入れる物が少ない人も20リットルで大丈夫でしょう。

ほとんどのバックパックは20~30リットルなのでこれを参考にしてみてください。

また、30リットルと20リットルではバックパック自体のサイズが変わります。

実はこれも重要であり、小さいリュックと大きいリュックって見栄えが変わるんです。

あたりまえなのですが、リュックの存在感を出したい人は30リットル、小さく見せたい人は20リットルです。

これだけは人の好みなので何とも言えません・・・。

リュックの容量のまとめ

30リットルを買うべき人⇒買い物をすると荷物が多くなる、旅行でも使いたい、見た目的に大きいほうが好き。
20リットルを買うべき人⇒買い物をしても荷物が少ない、ビジネスで使いたい、見た目は小さくても気にしない。

バックパック(リュック)の年齢層は?何歳まで?

バックパックの年齢層なのですが、これも気になるところですよね。

結論から言うと、今現在ではバックパックに年齢層は関係ありません。

10代~50代以上の人まで幅広くバックパックは使われています。

何を根拠に言ってるんだ?って思うかと・・・。

私は都内に住んでいるんですが、街や電車内でよく人のファッションを観察します。

まず、バックパックを背負っている人は下は10代の若者、上は年配の方までとにかく幅広いです。

ここ数年でバックパックのデザインの幅が増えたということと、今の40代50代の人でも服装が若い人が増えたためです。

そうです、街を歩いていると昭和のおじさんファッションの人って減りましたよね?

これはユニクロなんかのファストブランドが流行したわけでもあるんですが、年配の人でもおしゃれをする時代に変わりましたよね。

バックパックはその流れで年配の人にも受け入れられるようになったというわけです。

バックパックに年齢は関係ありませんので安心してください。

バックパックの人気ブランド15選!!

最後に筆者おすすめのバックパックの人気ブランドを15個紹介するのでチェックしてみてください。

どれもバックパックでは定評のあるブランドです。

①コロンビア【Columbia】

コロンビアの特徴

登山やキャンプ用品などのアウトドアブランドで有名なコロンビア。
ここのバックパックはとにかく丈夫でデザイン性がいいと言ったところでしょうか。
街でもよくコロンビアのバックパックを使っている人を見かけます。
昔からデザインがかっこいいのでファッション性を重視する人にはオススメです。
登山用からタウンユース用まで幅広くラインナップがあります。

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②ノースフェイス【THE NORTH FACE】

ノースフェイスの特徴

90年代に爆発的にヒットしたブランドがこのノースフェイスです。
アメリカ発のアウトドアブランドですが、ここのバックパックは耐久性はバツグンです。
最近ではスクエア型のバックパックが若者に人気があります。
もはやバックパックの定番ブランドと言えるでしょう。
ここのバックパックを買えばファッションの観点からも間違いありません。

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③ポーター【PORTER】

ポーターの特徴

カジュアル系バッグの定番ブランドですが、リュックのラインナップも充実しています。
万人受けするシンプルなデザインが特徴。
ここのリュックに関しては様々なファッションに合わせることができるため万能です。
ポーターにも年齢層はあまり関係ないので年配の人でも安心して使うことができるでしょう。
ビジネスユースのリュックも充実しています。

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④アークテリクス【ARC'TERYX】

アークテリクスの特徴

カナダ発のアウトドアブランドであるアークテリクス。
近年ここのバックパックもよく街で見かけるようになりました。
一流のブランドのため、製品のパフォーマンスにはまったく問題はないでしょう。
ここのバックパックを使っている人の特徴ですが、とにかくおしゃれです!
かなりファッション性の高いブランドと言えるでしょう。

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⑤バートン【BURTON】

バートンの特徴

スノボをやる人なら必ず知っているブランドですよね。
こちらはスノボ用品がメインのアウトドアブランドです。
実はバートンもバックには力を注いでいます。
さりげなくロゴにBURTONと書かれているのがかっこいいですよね!

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⑥グレゴリー【Gregory】

グレゴリーの特徴

グレゴリーはバッグの王道とも言えるブランドです。
バックパックでは絶対に外せないブランドですよね。
特徴は花柄や迷彩の柄を取り入れた斬新なデザイン。
花柄なんだけど、違和感なくバックに溶け込んでいるのがかっこいいです。
ここのバッグは長年愛用者が多いので信頼できるブランドだと言えるでしょう。

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⑦アッソブ【AS2OV】

アッソブの特徴

国産のバッグブランドであるアッソブ。
近年雑誌などに記載されるほど注目されているブランドです。
デザイン性、耐久性、機能性、どれをとってもパーフェクトなバックパックです。
日本人の細部までのこだわりが感じられるバックです。

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⑧パタゴニア【patagonia】

パタゴニアの特徴

アメリカのアウトドア用品ブランドであるパタゴニア。
バッグ以外でもダウンジャケットやマウンテンジャケットを着る人が多いですよね。街ではよく見かけます。
パタゴニアのバックパックもおしゃれに使うとかっこいいです。
これといった特徴はないのですが、ブランドへのこだわりを感じさせることができるでしょう。

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⑨ニクソン【NIXON】

ニクソンの特徴

ニクソンと聞くと時計を思い浮かべる人多いかと思いますが、バッグのラインナップも充実しています。
スケボーをやる人用にスケートストラップが付いているモデルが最も売れています。
個人的には年齢層はじゃっかん若い?かと思います。

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⑩カリマー【karrimor】

カリマーの特徴

イギリス発のアウトドアブランドがカリマーです。
イギリスの国旗が入っているロゴが特徴的ですよね。
このカリマーのバッグパックもかなり日本では人気です。
オーソドックスなデザインなのでタウンユースでも大活躍するでしょう。

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⑪ケルティ【KELTY】

ケルティの特徴

60年以上の歴史があるアメリカ発のアウトドアブランドがケルティです。
他のブランドと違うのはデザインが少しカジュアルテイストになっていること。
タウンユースを意識したデザインですよね。
男女問わず人気のあるブランドです。

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⑫マンハッタンポーテージ【Manhattan Portage】

マンハッタンポーテージの特徴

アメリカ発の総合バッグブランドであるマンハッタンポーテージ。
バッグに付いている赤い四角いロゴは見たことある人多いでしょう。
軽量且つ強い耐久性を誇るナイロンを使用しているところがポイント。
街でよく見かけますが、年齢層はじゃっかん低めです。
年配の人でここのバッグを使っている人は見たことありません。

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⑬インケース【incase】

インケースの特徴

1997年にアメリカで創設されたブランドですが、アップルから公認されているためデザインがすっきりしています。
シンプルで洗練されたデザインからクリエイターから絶大な人気を誇っているとのこと。
あまりごちゃごちゃしたデザインが好きではない人にはオススメしたいです。

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⑭トゥミ【TUMI】

トゥミの特徴

アメリカ発のバッグブランドであるトゥミ。
近年日本でもかなり浸透してきたブランドです。
丈夫なバリスティックナイロンという独自の素材を使用したモデルがメインであり、主にビジネスバッグを生産してきましたが、最近ではカジュアルで使えるバッグのラインナップも増えて来ています。

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⑮ミステリーランチ【MYSTERY RANCH】

ミステリーランチの特徴

アメリカ発のミリタリー系のバッグを生産してきたミステリーランチ。
そのため耐久性は群を抜いて折り紙つきです。
アウトドア用からカジュアル用まで幅広くラインナップが紹介されています。
近年、日本でも注目されているので気になった人はチェックしてみてください。

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最後に

以上になります!いかがだったでしょうか?

バックパックに定評のあるブランドだけ紹介させていただきました。

やはり!1つ持っていると便利ですよね。特に両手がふさがらないので電車に乗っている時は便利さを感じます。

今はバックパックはファッションの一部として認められているので、気になった方はチェックしてみてください。

それでは!よかったらこの記事を参考にしてみてください。

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