財布なんて誰にも見られてないから何でもいい!自分の財布なんて誰も気にしてない!って思っている人は間違いです。

意外と見られてます。特に女性からは。。。

男のファッションは小物から始まります。服をそろえて終わりではありません。

是非、財布はいいものを持ちましょう。

ってなわけで今回、財布の一流メンズハイブランド(これはおさえておきたい)を紹介します。

有名ブランドになると、財布を見せただけでどこのブランドかをわかってもらえるメリットがあります。

なので、ぱっと見ただけでブランドをわかってほしい人は迷わず有名ブランドを選びましょう。

何を買っていいのかわからない人は、とりあえずこれから紹介するブランドに手を出すことをおすすめします。

ルイ・ヴィトン【LOUIS VUITTON】

画像:amazon.co.jp

1821年にフランスのスーツケース職人が創設したブランドです。

おそらく日本で一番人気のあるハイブランドと言っていいでしょう。若い人から中年の方まで人気があり、年齢層が幅広いのが特徴です。

ブランドのイメージ的に柄の悪い人(オラオラ系、チャラい系)が使っているという印象があると思いますが、実際は普通の会社員の人でも持っている人はたくさんいます。

ルイヴィトンはとにかく買う人を選びません。つまり誰でも持つことができます。似会う似合わないもありませんのでご安心ください。

直営店(店舗)に行けば店員さんがいろいろとアドバイスしてくれ、おすすめの財布を在庫から出して見せてくれます。親切な対応をしてくれるのでよかったら足を運んでみてください。

画像はモノグラム柄ですが、ちょっと抵抗がある人は男性用のタイガ、エピ、エクリプス、グラフィットなどのラインナップを選ぶといいです。

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年齢層 10代~50代まで
価格帯 6万~15万(100万を超える財布もあります)
ウェブサイト https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/

グッチ【GUCCI】

画像:amazon.co.jp

1921年にグッチオ・グッチが創業したイタリアのファッションブランドです。

ルイヴィトン同様、日本では屈指の人気を誇ります。グッチはルイ・ヴィトンより若干年齢層が若いのが特徴であり、特に20代に圧倒的に支持されています。

これまたチャラい?イメージがある人多いと思いますが、実はそんなことはなく紳士な男性でも持っている人はたくさんいます。

また、多くの芸能人にも愛用されているブランドです。

画像の財布はグッチのロゴが全面についたシグネチャーモデルですが、ロゴのないシンプルなラインナップもあります。

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年齢層 10代~40代まで
価格帯 5万~10万
ウェブサイト https://www.gucci.com/jp/ja/

ボッテガベネタ【BOTTEGA VENETA】

画像:amazon.co.jp

1966年にイタリアで創業されたレザー・グッズブランドです。

細長い革素材を交差させて編み込んだ作りが特徴。ロゴが入らないのが他のブランドと違うところなので、いやらしさが出ません。さりげなくブランドをアピールできるところがポイントです。

比較的歴史の浅いブランドですが芸能人の愛用者が多く、人気に火を付けました。

最近このブランドもメジャーになってきたため、編み込みの財布を見せただけでボッテガとわかってもらえるのが嬉しいところです。

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年齢層 20代~40代まで
価格帯 6万~10万
ウェブサイト https://www.bottegaveneta.com/jp

コーチ【COACH】

画像:amazon.co.jp

1941年、アメリカのニューヨークに誕生した革工房「コーチ」。

コーチと聞くと女性向け女が使うブランド?ではないか!と思った方いると思いますが、今では男性が使っても変ではありません。(女性からするとおしゃれという意見もあります)

むしろ男性のラインナップは昔と比べると増えたのと、他のブランドと比べて安く購入できるため男にも人気のブランドになりました。

画像はシグネチャーモデルですが、ちょっといやらしいなあ・・・と思った方、安心してください。ロゴがないモデルも多数販売されています。

ブランドものの財布を持ちたいけど、できるだけ安価なものにしたい!って人におすすめです。

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年齢層 10代~40代まで
価格帯 1万~6万
ウェブサイト https://japan.coach.com/

ブルガリ【BVLGARI】

画像:amazon.co.jp

1884年、ソティリオ・ブルガリがイタリアで創業した高級ブランドです。

財布などの小物も有名ですが、香水でもブルガリは有名です。

男性に人気な理由はやはり大人っぽさを演出しているデザインです。基本的にブルガリの財布は黒が多く、ロゴもコンパクトにまとまっているため、デザインがシンプルで洗練されているということです。

シンプルがゆえにどんなファッションにも合わせやすいのが特徴。

ブルガリの財布はホストの人が持ってそう!っていうのはただの先入観であり誤解です。自分的にはむしろ紳士なイメージがありますので、購入を検討している人は気にしないでください。

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年齢層 20代~40代まで
価格帯 5万~10万
ウェブサイト https://www.bulgari.com/ja-jp/

ダンヒル【dunhill】

画像:amazon.co.jp

1880年、イギリスでアルフレッド・ダンヒルが創業した老舗ブランドです。

イギリスだけに紳士的で洗練されたシンプルなデザインが多いです。ロゴマークがさりげなく入っているのもポイント。

見た目からしてブランドアピール感がまったくないので、さりげなくハイブランドの財布を持ちたいって方におすすめです。

よく、ダンヒルはおじさん向け!おじさんっぽい!ってイメージがありますが、実は一部の20代の男性にも人気があります。若干年齢層が高めなので少し抵抗がある人が多いかと思いますが、20代30代の人でもまったく問題ありません。

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年齢層 20代~60代まで
価格帯 2万~10万
ウェブサイト https://www.dunhill.com/jp

エルメス【HERMES】

画像:amazon.co.jp

1837年、フランスでティエリー・エルメスが馬具工房を始め、のちに現在のファッションブランドに発展しました。

ハイブランドの最高峰と言っても過言ではないブランドです。

値段が高いエルメスの財布ですが、実は一番安いラインナップだと20万前後の二つ折りです。(それでも安い価格ではありませんが)ジッピーファスナーの長財布だと30万前後。上は100万を超えるものもあります。

エルメスの財布は柄が入っているものが少ないので、いろいろなファッションに合わせやすいのがメリットです。きれい目のスタイルにエルメスの財布だと、なお良し!です。

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年齢層 30代~50代まで
価格帯 20万~100万
ウェブサイト http://japan.hermes.com/

プラダ【PRADA】

画像:amazon.co.jp

1913年、マリオ・プラダとフラテッリ・プラダ兄弟がイタリアに革製品店を開いて始まりました。

プラダもハイブランドでは外せない1つ。これもまた女性のイメージが強いですが、男性モデルもラインナップが豊富にあり注目されています。

定番の逆三角形ロゴはもちろんおすすめですが、最近はカラーのバリエーションも増えてきたので、あえて他を狙うのもありです。

全体的にスーツに合わせやすいモデルが多いため、ビジネスマンにおすすめ。

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年齢層 20代~50代まで
価格帯 4万~10万
ウェブサイト https://store.prada.com/ja/

フェラガモ【Salvatore Ferragamo】

画像:amazon.co.jp

1927年、イタリアのサルヴァトーレ・フェラガモによって創設されたブランドです。

フェラガモの財布を使っている男性は極端に少ないので、他の人とブランドがかぶるのが嫌だ!って人にはかなりおすすめです。

どこの財布?と聞かれた時にさりげなく「フェラガモ」と言えたらかっこいいと思います!

全体的に大人っぽいデザインのため若干年齢層は高めですが、20代でも問題ないでしょう。

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年齢層 30代~50代まで
価格帯 3万~10万
ウェブサイト https://www.ferragamo.com/shop/ja/jpn

ディオール【Dior】

画像:amazon.co.jp

1946年フランスのファッションデザイナー「クリスチャン・ディオール」によって創設されたブランドです。

女性っぽいコレクションが多いですが、メンズにも人気のあるブランド。

元サッカー日本代表の中田英寿さんが愛用しているブランドで有名ですよね。

デザイン的にはシンプルなものが多いため特別個性があるわけでないですが、ブランドが主張しすぎない財布が欲しい人におすすめです。上品清潔感のあるイメージです。

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年齢層 20代~50代まで
価格帯 5万~15万
ウェブサイト https://www.dior.com/ja_jp

サンローラン【Saint-Laurent】

画像:amazon.co.jp

1962年、フランスのファッションデザイナー「イヴ・サンローラン」が創設したファッションブランドです。

近年、徐々に日本の若者カルチャーに浸透してきたブランドです。

特徴はやはりYSLのロゴ!個人的にはかっこいいと思っています。ただ、高級感のあるデザインのため、ファション上級者向きだと言えるでしょう。

ラインナップですが、黒の財布が圧倒的に占めています。カラーを全面的に展開しないのがこのブランドの特徴だと言えます。

柄物ではなく、あえてシンプルブラックで勝負したい方におすすめです。

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年齢層 20代~40代まで
価格帯 5万~15万
ウェブサイト https://www.ysl.com/jp

バレンティノ【VALENTINO】

画像:amazon.co.jp

1960年イタリア人のデザイナーであるヴァレンティノ・ガラヴァーニがパリにて創業したブランド。

ファッション業界では常に最先端を走る有名なブランドです。

ヴァレンティノの財布といえば、財布の角についてる金具です。ちょっとロックな印象を与えるデザインですが、それだけではなく「VLTN」がプリントされていてブランドを強調するモデルもあります。

若者向けのスタイリッシュな財布と言えるでしょう。

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年齢層 20代~40代まで
価格帯 3万~7万
ウェブサイト https://www.valentino.com/ja-jp/

ドルチェ&ガッバーナ【Dolce&Gabbana】

画像:amazon.co.jp

1985年ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナがイタリアのミラノで始めたブランドです。

量販店などのブランドコーナーに必ずと言っていいほど置いてあるドルチェ&ガッバーナ。それくらい日本でも知名度、信頼度が高いです。

ルイヴィトンほどの知名度はありませんが、それなりに愛用者が多く、主に20代~30代前半くらいに支持されています。

この記事で紹介しているブランドの中で最も「チャラい!」イメージが強いので、気になる人は他のブランドを選ぶといいかと思います。

※持つ人によって財布のイメージも変わってくるので神経質になる必要はありません。

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年齢層 20代~30代まで
価格帯 3万~8万
ウェブサイト https://store.dolcegabbana.com/ja/

最後に

以上!13個のメンズの財布ハイブランドを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

気にいったブランドが見つかると、こちらは嬉しい限りです。

おしゃれは小物からです!男は財布にその人の品格が現れます。

さらにデートの時などはブランドの財布は強い味方になります。

それでは、よかったら参考にしてみてください。

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