90年代から人気が絶えない香水のブランドであるカルバンクライン

今もなおメンズの愛用者が多くネットのレビュー数もかなりの数を誇っています。

私も愛用している香水なのですが、なんといっても嫌味がなくきつすぎない香り、さらには大人っぽさを感じさせる香りがメンズから支持を集めています。

今回、メンズのカルバンクラインの香水でどれが人気があるのか?それぞれの特徴を踏まえてランキング形式で紹介したいと思います!

カルバンクラインの香水はどうして人気があるのか?

男性の場合、カルバンクラインと聞くとボクサーパンツ(下着)をイメージする人、多くありませんか?

そう、あれです。ドンキホーテに必ず売っているあのパンツです。。。

ですがカルバンクラインというブランドは元々ファッションブランドであり、服や時計、財布の商品がメインです。

なぜかパンツと香水のイメージが強いカルバンクラインですが、90年代後半にCK-one(シーケーワン)という香水が10代の若者を中心に爆発的にヒットしいっきに人気が拡散しました。 (私の記憶ではシーケーワンブームが起きたのは97年だったはずです)

この名香水であるシーケーワンの人気がきっかけとなり、またたく間にいろいろな世代に浸透していきます。

そして気づいたら香水の定番ブランドへ変化していきます。

Q.なぜここまで人気が出たのか?

それは人気のきっかけとなった「CK-one」ともう一つ「Eternity」、この二つの香水があまりにも完成度が高く、【香水の香り=臭い、きつい 】 この香水の常識を覆しました。

特にシーケーワンの柑橘系の爽やかな香りは、みごとに若者の心を引き付けます。

この90年代を代表する2つの香水のおかけでカルバンクラインの香水はもはや男女問わず定番となったわけです。

それ以降、様々な香水が発売されましたが、どれをとっても嫌味のない万人受けする香りが多く誰もが安心して購入できる香水ブランドになりました。

カルバンクラインの香水のおすすめランキング


ここからはカルバンクラインのメンズ香水おすすめランキングを紹介します。

やはり、どれが人気があるのか気になるところだと思います!

個人的な主観とネット市場の調査からランキングをつけましたので参考にしてみてください。

1位:シーケーワン(CK-one)

シーケーワンの特徴

言わずと知れた名香水「シーケーワン」

ベタな香水ですが、あえて1位にさせていただきます。

おそらく日本歴代香水売上ベスト3に入るのでは?

特徴はなんといってもほのかに香るさわやかな柑橘系の甘い香り。

スパイスは効いてないです。。。

ユニセックスなので女性的な香りでもあります。

男性なら是非1つは持っておきたい香水です!

香りの変化

▶トップノートベルガモット、カルダモン、パパイヤ

▶ミドルノートヘディオン・ハイ・シス、ヴァイオレット

▶ラストノートムスク、アンバー

2位:エタニティーフォーメン(ETERNITY FOR MEN)

エタニティーフォーメンの特徴

シーケーワンと同様、カルバンクラインを代表する香水がエタニティーフォーメンです。

柑橘系の香りにスパイスを効かせたイメージです。(イメージ的にはイケメンの20代の男性の香りです。なのでシーケーワンとは違い、男性的な香りが好みの人にオススメ)

けっこう香りが強めなので最初はワンプッシュでいいでしょう。

女性受けもよく、香りを褒められたって人も多いです。

香りの変化

▶トップノートマンダリン、ラベンダー、緑色植物

▶ミドルノートジャスミン、バジル、ゼラニウム、セージ

▶ラストノートサンダルウッド、ヴェルティヴェール

3位:シーケービー(ck-be)

シーケービーの特徴

1996年に発売された歴史のある香水です。

特徴はスパイスの効いたムスクの香りであり、ウッディ系にも近い印象です。

イメージ的には大人の紳士な男性ってところでしょうか。

男らしさを強調できる香りです。

香りの変化

▶トップノート:ベルガモット、ジュニパーベリー、ミント

▶ミドルノート:マグノリア、ピーチ

▶ラストノート:オポポナックス、トンカビーン、ビャクダン

4位:エスケープ フォーメン(ESCAPE FOR MEN)

エスケープフォーメンの特徴

この香水も90年代から男性に支持されています。

甘い柑橘系のトップから始まり、さらにはフローラル感(花の香り)が漂います。

どちらかと言えば女性向きな感じ香りなので、中性的な香水が好みの人にはオススメです。

香りの変化

▶トップノートグレープフルーツ、ジュニパー、ユーカリ

▶ミドルノートセージ、サイプレス、バルサム、ローズマリー

▶ラストノートパチュリ、ベチバー、サンダルウッド

5位:エタニティー(ETERNITY)

エタニティーの特徴

次に紹介するのはエタニティーです。エタニティーフォーメンではなく、エタニティーです。

あれ?これってレディースでは?と思いますよね・・・。

実は男性でも使っている人が多数います。

なぜかと言うと、女性用だけど男性でも使える中性的な香りなんです。

特徴はフローラル(花系)の香りとハーブの香りがマッチングした高級感のある香りです。

永遠の名作と言われている香水なので、興味のある人は試してみてください。

香りの変化

▶トップノートフリージア、マンダリン、セージ

▶ミドルノートスズラン、ホワイトリリー、マリーゴールド、ナルシス

▶ラストノートサンダルウッド、パチョリ、アンバー

6位:シーケーフリー(ck-free)

シーケーフリーの特徴

自由と言う名の香水です。

特徴はスパイシーさが強調されていて香り自体は強く、タバコリーフ、コーヒーのちょっと苦味も含まれている香りです。

まさに大人な男性を演出させる香水です。

香りの変化

▶トップノート:タイランドスターアニス、ジャックフルーツ、アブサン、ジュニパーベリー

▶ミドルノート:スエード、タバコリーフ、コーヒー、南アフリカ産ブッキュ

▶ラストノート:パチョリ、オークウッド、テキサスシダーウッド、コスタリカン、アイアンウッド

7位:エタニティー アクア フォーメン(ETERNITY FOR MEN AQUA)

エタニティーアクアフォーメンの特徴

比較的歴史の浅いエタニティシリーズの香水。

キューカンバー(きゅうり)のみずみずしい香りが特徴的。

ラストはセクシーなウッド系の香りに変化します。

是非とも夏にオススメしたい爽やかな香水です。

香りの変化

▶トップノート:チルドキューカンバー、トラスカクテル、ロータス、グリーンリーブス

▶ミドルノート:ペッパー、ミラベル、ラベンダー、ホワイトシダーウッド

▶ラストノート:サンダルウッド、ガヤックウッド、パチョリ、ムスク

8位:トゥルース フォーメン(TRUTH FOR MEN)

トゥルース フォーメンの特徴

爽やかな癒しの柔らかい木の香りが特徴です。

落ち着きのある代表的なリラックス系香水です。

クセがなく万人受けする香りなのでビジネスでも使用できるでしょう。

香りの変化

▶トップノート:バジル、カルダモン

▶ミドルノート:ホワイトパチョリ、レジン

▶ラストノート:レッドシダー

9位:ユーフォリアメン(euphoria men)

ユーフォリアメンの特徴

どちらかというと柑橘系のエスケープよりの香水です。

甘すぎないセクシーな大人な香りが特徴。

癒やし系なのでデートの時には大活躍してくれることは間違いないです。

香りの変化

▶トップノートジンジャーペッパーカクテル、レインドロップ、スダチ

▶ミドルノートブラックバジル、シダーリーフ、セージ

▶ラストノートクリーミースエード、パチュリ、ブラジリアンレッドウッド、アンバー

10位:シーケーワンサマー(CK-one summer)

シーケーワンサマーの特徴

その名の通り夏らしい香りがとても特徴的なフレグランスです。

キューカンバーの爽やかな香りが特徴。

カルバンクラインの夏を代表するシリーズです。

毎年夏バージョンが出るのでその都度試してみるといいと思います!

香りの変化

▶トップノート:ライム、シトロン、キューカンバー

▶ミドルノートスパイシーなペッパー3種

▶ラストノートムスク、ガヤックウッド、サフラン

最後に

以上になります!いかがでしたでしょうか?

カルバンクラインの人気のある香水のみ厳選してランキングにしてみました。

同じカルバンクラインの香水でも、商品によって香りにかなりの差が出るのが特徴です。

自分の好みに合わせて選んでみましょう。

今回は、できれば1本は持っておきたい!そんなCKの香水特集でした。

それではよかったら参考にしてみてください!

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